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AgeStock2010スタッフブログ

かたちあるもの、かたちないもの

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あけましておめでとうございます。


と、言っても新年も既に八日経ち、新年の挨拶をするにも多少腑に落ちない様な、要は中途半端な頃合いに、ブログを書かさせて頂きます。



ところで本日、1月8日は昭和から平成に改元した日だそうですが、早いもので平成も20年。そんな自分も今年"はたち"になるそうですね。


それでは、自己紹介が遅れましたが、本年のAGE広報局長を務めます、田口裕大です。今年もよろしくお願いします。




前日のブログで副代表からアナウンスがあった様に、

2008年、AGEは変わります。


団体としての長期的なビジョンを明確にし、またそれに合わせ組織を編成し直していくこととなります。そうした中で、広報局の設置は団体として成長をし続けるAGEにとって必要不可欠なものである訳です。


お気づきの方もいらっしゃると思いますが、創立20ヶ月で20イベント、総動員数・6万人、AGEの生み出した波濤は最早関東だけでは収まりきれません。関西圏やら中京圏からも"学生団体AGE"は注目を浴びていると聞きます。


広報局に課せられたタスクは滅法あります。


しかし、基幹にあるミッションは、"AGEに所属することを誇れるAGEをデザインすること" これに帰趨します。


AGEは常に"かたちあるもの"を産み出してきました。イベント然りフリーペーパー然りweb然り。


これまでも、そして、これからも"かたちあるもの"はAGEのブランドとなりつづけていくはずです。これは間違いのないことです。


しかし、AGEの知名度が増した現在、AGE 自体がブランドとなり得ます。


人々がもつAGEに対するイメージ、AGEに対する憧れ、このような"かたちないもの"を増幅させ、AGEの社会的認知度の向上を図ることができれば、AGEスタッフにもAGEとしてのアイデンティティーを植え付けることが出来るのではないかと考えます。


自分自身がAGEブランドという自覚を持った個々人が、またAGEを輝かせてくれることでしょう。





如何せん広報局、出来たばかりです。まだまだ手探りの部分ばかりです。


しかし、AGEの広報という重責を担っている以上、使命を全うするよう尽力する限りです。


コンセプチュアルな噺ばかりで具体性がまったく見当たらないですが、すこしは決意表明にはなりますでしょうか。


最後の方、"AGEブランド"てどこぞやの地場産品的な平凡安易なネーミング、気にせんといてください。



2008/1/8

田口裕大(ひろお)