0時過ぎの井の頭線の乗客は、皆、疲れ顔です。
それとは対象的に、本日のMTGに出席した局長達は、皆、イキイキとした表情をしていました。
少し嘘をつきました。
皆、勉強疲れが顔に出てました。
同じく、やや疲れ顔の杉田雄です。
正直、山は越えたので一安心ですが。
さて本日、19日以来の局長MTGを行ってきました。
相変わらず髪がきらびやかな者、時間を間違えて早く着いた者、ニット帽をかぶって来たのに、帰り際に拾った忘れ物
のキャップに心踊らせる者、BURBERRYのベルトを買ってきた者、つけていた者、テストは既に終わってすっかり春休み
を満喫している者、寝不足で頭を痛める者、そして代表・光井さん。
今日の議題は、大きく分けて ①2008活動デザイン ②新歓プロジェクトに関して の2点について話しました。
事前にアジェンダをフローできなくてすいません。
話した内容は、公表される議事録を見てくれれば分かるので、ココではあまり触れないことにします。
本日のMTGの中で、1点、印象に残るフレーズがありました。
毎回のMTGで、刺さったフレーズはメモっているのですが、
今回は「リスクを見せる」ということ。
要は、美化せず、ありのままの姿をさらすということです。
学生団体AGEが駆け抜けた、これまでの22ヶ月という月日。
その裏には、多くの山場があり、華やかな舞台がそろい、人々は皆、その姿に心奪われました。
しかし、組織というものに純100%の成功はありません。
完璧な成功など、望めません。
時に傷を追い、時に悩まされ、挫折しかかり、頭を抱える日々が続くこともあります。
そして、それは例外なく、どの組織にも当てはまり、当然AGEにも当てはまることだと思います。
昨年度仕掛けたAGEの7つのEVENT、1冊のフリーペーパー、それに携わった渉外活動、そして全体を支えた事務の姿。
その裏には、大きなリスクを抱えたスタッフの姿もあったかもしれません。
しかし、それは当然、すべてのスタッフが把握しているわけではありません。
一人悩み抱える者、気の知れた仲間にだけそっと打ち明ける者、みんなに一様に思いを伝える者。
たくさんいたのかなぁと思います。
もちろん、悩みを抱えなかった人も十分にいると思います。
今、そんな悩みを抱いている人々の、その思いを聞きたいです。
それらを全員が共有した先に、一回り成長したAGEスタッフの姿があると思うから。
みんなが自分以外の誰かの悩みを聞き、知り、考え、さらに考え、自分なりの答えを出し、その思いを伝え、それが届
いた時、
確実に組織はヴァージョン・アップします。
だから、つらいことや閉じこもってしまった時は、その思いをスタッフの誰かに話してください。
隣にいる局員を信じて、打ち明けてください。
AGEには、仲間がいます。
AGEは、あなたの仲間です。
そして、あなたはAGEの仲間です。
つらいときこそ助け合い、苦しい時こそ励ましあう。
それが真の組織だと思います。
ここからの1年間、色々なことがAGEに、そしてあなたに降りかかると思います。
しかし、そこにいる仲間がいれば、必ず乗り越えることは出来るでしょう。
さぁ、せーのでスタートを切ろうか。
なんとも抽象的でフワフワな内容になりましたが、このあたりでお開きにしたいと思います。
ご清聴、ありがとうございました。
![]()