学園祭JACK2007が先日の駒場祭の松尾スズキ講演会をもって、終演しました。
僕らが本気で生きた時代。
僕らが本気で駆け抜けた、学祭JACK2007。
僕はこの3ヶ月、色んな形でみんなの涙を見てきました。
たくさんの、たくさんの涙を見てきました。
深夜遅くまで泣きながら電話をしてくれたこともあったね。
それでも、絶対にそれ以上にいいイベントにしますから!!と誓ってくれたね。
なかなか思うようにブッキングが進まなくて。
思った以上に時間が無くて、渉外が苦戦して。
自分の伝えたいことが伝え切れなくて。
周囲の仲間と上手くコミュニケーションが取れなくて。
時に、自分の背負う責任の重さと葛藤して。
本当に追い込まれて。
みんなが流してくれた涙は、AGEのために本気で流してくれたその涙は。
決して、嘘一つなかった。
後夜祭で、頬を伝って、溢れんばかりの涙が。
みんな、2007年いちばんの大粒の涙が、止まらなかった。
泣けたかどうか。
僕はイベントをやる時、泣けたかどうか。
それがいちばん重要だとずっと強く言ってきた。
むしろ、それが僕らがイベントをする、全てと言ってもよい。
今まで自身が経験したことのないような、とてつもない責任と達成感を仲間とともに共有でき時。
この光景を見て、心が震えないやつはいねーだろ。って思えるような瞬間に立ち会えた時。
成功体験とか経験とかそんな言葉じゃあ言い表しきれない、自分たちが色んなものを犠牲にして、
全てをかなぐり捨てて必死で追いかけてきた夢が叶った、ゼロを1にしたその瞬間。
どんなに悔しくてもムカついても、泣き出しそうになっても、本気で辞めたくなったあの瞬間も。
すべてはAGEのために。すべては学祭JACK2007のために。
我慢して最後まで信じぬいた自分がいて。それを支えてくれる仲間がいて。
決して、3ヶ月前の自分たちとは断じて違う、そんな自分たちがいて。
どんなに涙を止めようと思っても、それはもう本当に理屈なんかじゃねーんだ。
どんな論理も通用しない、圧倒的な自分の内なる感情が垣間出てきてさ。
止まらない。止められない。
後夜祭でみんなで大泣きしたあの日の涙は、
今までこの三ヶ月流してきた涙とは、全く別物の。
見たことないくらい、すげえ美しかったんだ。
学祭JACK2007、本当にお疲れ様でした。
イベントに来てくれた来場者の皆様、AGEのフリペやフライヤーを手にとってくれた皆様。
協賛・協力企業の皆様。AGEを応援してくれている全ての人。
そして、今、このブログを読んでくれている、あなた。
本当にありがとうございました。
2007.11.25 AGE代表 光井勇人