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AgeStock2010スタッフブログ

泣けたかどうか。

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学園祭JACK2007が先日の駒場祭の松尾スズキ講演会をもって、終演しました。

僕らが本気で生きた時代。

僕らが本気で駆け抜けた、学祭JACK2007。

僕はこの3ヶ月、色んな形でみんなの涙を見てきました。

たくさんの、たくさんの涙を見てきました。

深夜遅くまで泣きながら電話をしてくれたこともあったね。

それでも、絶対にそれ以上にいいイベントにしますから!!と誓ってくれたね。

なかなか思うようにブッキングが進まなくて。

思った以上に時間が無くて、渉外が苦戦して。

自分の伝えたいことが伝え切れなくて。

周囲の仲間と上手くコミュニケーションが取れなくて。

時に、自分の背負う責任の重さと葛藤して。

本当に追い込まれて。

みんなが流してくれた涙は、AGEのために本気で流してくれたその涙は。

決して、嘘一つなかった。

後夜祭で、頬を伝って、溢れんばかりの涙が。

みんな、2007年いちばんの大粒の涙が、止まらなかった。

泣けたかどうか。

僕はイベントをやる時、泣けたかどうか。

それがいちばん重要だとずっと強く言ってきた。

むしろ、それが僕らがイベントをする、全てと言ってもよい。

今まで自身が経験したことのないような、とてつもない責任と達成感を仲間とともに共有でき時。

この光景を見て、心が震えないやつはいねーだろ。って思えるような瞬間に立ち会えた時。

成功体験とか経験とかそんな言葉じゃあ言い表しきれない、自分たちが色んなものを犠牲にして、

全てをかなぐり捨てて必死で追いかけてきた夢が叶った、ゼロを1にしたその瞬間。

どんなに悔しくてもムカついても、泣き出しそうになっても、本気で辞めたくなったあの瞬間も。

すべてはAGEのために。すべては学祭JACK2007のために。

我慢して最後まで信じぬいた自分がいて。それを支えてくれる仲間がいて。

決して、3ヶ月前の自分たちとは断じて違う、そんな自分たちがいて。

どんなに涙を止めようと思っても、それはもう本当に理屈なんかじゃねーんだ。

どんな論理も通用しない、圧倒的な自分の内なる感情が垣間出てきてさ。

止まらない。止められない。

後夜祭でみんなで大泣きしたあの日の涙は、

今までこの三ヶ月流してきた涙とは、全く別物の。

見たことないくらい、すげえ美しかったんだ。

学祭JACK2007、本当にお疲れ様でした。

イベントに来てくれた来場者の皆様、AGEのフリペやフライヤーを手にとってくれた皆様。

協賛・協力企業の皆様。AGEを応援してくれている全ての人。

そして、今、このブログを読んでくれている、あなた。

本当にありがとうございました。

2007.11.25  AGE代表 光井勇人