メディア局の大城奈月です。
AGEでは、5月の横浜学生の祭典からお世話になっています。
アゲフェスには関わっていないので、ご存知ない方も多いと思います。
SFCの2年です。
9月入学で、去年の今頃入学しました。
偶然というか運命というか、入学式の当日に勇人さんとお昼と食べたのが、私とAGEの最初の接点です。
即、AGEで活動しなかったのは、形態がインカレということで、SFCで足場を固めたい・受験が終わったので遊びに徹しようという気持ちからでした。
そして遊び疲れ迎えた春休みに、浜の話が舞い込んできました。
渉外局長にメールしたところ、返信なし。外務統括とメールをしては、途中で途絶える。
仕方がないので、広報局を選びました。
そして、夏休みも後半。
私はインドネシアの短期ボランティアから帰ってきたあとで、自分の将来の方向転換を決めました。
そして、もう1度自分を成長できる場があるとしたらAGEだと思い、戻りました。
そしてMTGに参加してみると、変わってる雰囲気。
キャッチフレーズは「僕らの可能性に恋する時代」だそうですが、昔のAGEらしい攻撃的な印象を受けません。それに、ウエアを作りましたが、AGEの「スーツにスタッフ証」というプロフェッショナルさが個人的には好きだったので、残念です。
浜のときは、企画からタスクまで満足にこなすプレーヤーがいませんでした。
企画局(今のイベント局)なんて、4人で仕事を回していたときもあったと聞いています。しかもそのうちの1人は、他局の局長です。
今のAGEを創るのに、学業・健康・プライベートなど、何かしらを犠牲にしながら活動していたひとたちの、最後のイベントだったと思います。
今の1年生の大半は、テレ朝での彼らのMTGの様子を見て、AGEでの活動を決めたと思います。
だから私の仕事は、団体として成長期である今のAGEの後輩の指導をしていくことだと思っています。
広報がイベント全体において、どのような位置づけをなすのか、
指示を出すときはどうしてそのような指示をだすのか、MLに流すたびにくどい説明をするようにしています。
本も紹介して、自分で勉強もするように言ってみたり。
それが、浜でお世話になった先輩たちに対してできる、私の精一杯の仕事です。
そして、就職活動を終えた彼らが、大学生活最後の思い出作りにAGEを選ぶようなことがあれば、最高だと思います。
私自身もいろいろと勉強になっています。
モチベーションが高いひとたちと活動すると、自分の長けているところや、欠点も分かってきます。
今は、やりたいバイトも見つかり、読みたい本もたくさんあって、語学ももう少し勉強したいです。
JACK2007が終了するまであと1ヶ月弱。
体調管理だけには気をつけて、頑張りたいと思います。
UP遅れてすいません。
ただ今、湘南台のサブハウスなのですww