副代表の妻木です。
先週山梨学生の祭典(AGEの合宿の名称です)が終わりました。もう本当に楽しくてこのままずっとこの時間が続けばいいのになぁなんて思ってしまいました。こんな楽しい合宿を計画運営してくれた事務局には感謝感激雨嵐です。お疲れ様!あとは学祭JACK2007の成功に向けて各局ラストスパートですね。みんなの合宿でのエネルギーが仕事に向かえば絶対成功すると思います。最後まで頑張りましょう!!
最近は事務局のエンタメ企画の効果でどのsectionも仲良しになり、組織全体でも当初と比べたら大分いい雰囲気になったのかなぁと思います。ただ、仲良しというのは組織として非常に大切なことではあるのですが、一歩間違えるとそれが悪い方向に行ってしまうことがあります。「自分たちが楽しければそれでいいじゃん」という方向です。
AGEが普通のサークルなら別にそれでいいと思います。だって大学生なんて人生最後の自由時間ですから。でもAGEではそれは許されないんです。
以前新入生がAGEに入った当初、僕はみんなの前でセミナーをしたことがあります。そこではイベントや渉外など各セクションの大まかなタスクスケジュール説明がメインのものだったのですが、最後にどうしてもみんなに分かってほしいことと称して「お客様を満足させること」という話をしました。そのときは某ハンバーガーショップを例に取り上げて、ここで売られているハンバーガーが一万円だったらみなさん買おうと思いますか?という質問をしました。もちろん誰も買おうとは思いませんね。でもこれが100円だったら?みんなよく買っています。なぜでしょう?
そんなことは簡単です。そのハンバーガーは100円の価値だからです。100円もしくはそれ以上の価値の商品が100円で売っていたとしたらみんな買います。でもその商品の価値以上の値段だったら誰も買いません。よく考えたら本当にあたりまえのことです。
なぜこのような話をしたのかというと、AGEというのはお客様に満足を与えなければいけない団体だからなんです。イベントで2000円のチケットを売るのであれば必ず2000円以上の価値をそのイベントで提供しなければいけないし、100万円の協賛を貰ったのであればその価値以上のメリットを協賛企業に提供しなければいけません。AGEが存在しうるためにはお客様を満足させ続けなければいけないんです。
これは頭で分かっていてもなかなか実践することが難しいことだとは思います。「自分たちが楽しめるイベント」「自分たちが楽しめるフリーパーパー」...、自分たちのエゴを優先したほうが楽だし楽しいからです。でもイベントにもオリジナルメディアにも、来場者・読者という"consumer"や協賛企業という"customer"がいます。AGEはこの"2つのC"の満足度を上げないことには存続できないのです。だから僕は常に「高いクオリティ」を求めます。そして次に考えなければいけないのはクオリティとは何なのか、クオリティはどのような要素で構成されるのかということです。イベントだったらゲストや会場やチケットの値段や運営のスムーズさなど考えられますよね。でもそれだけではありません。トイレの位置、ゴミ箱の綺麗さ、スタッフが大きな声で挨拶をしたか、など細かいことまで考えたらいくらでも考えられます。そしてその一つひとつの要素に妥協をせずきちんとしたパフォーマンスを発揮したら、それがイベント全体のクオリティに繋がります。メディアも然り、渉外も然り、事務も然りです。
つまりお客様の満足度を上げるために全ての要素で妥協せず高いクオリティのものをアウトプットし続けること、これがAGEが目指すべき姿です。これを理解して実践するのは本当に難しいことですが、AGEのスタッフなら絶対に出来ることだと思います。
難しい話はこれくらいにしましょうww
今日は渋谷でFP編集長の北村と沖縄料理を食しました。僕は食べることが本当に好きで暇があるとネットサーフィンしておいしいお店を探しています。もちろんグルメ雑誌なども見ます。今日行ったお店は「Invitation」という雑誌に載っていたお店で、渋谷区渋谷にあるTAMAというお店です。ここの腸詰の独特の歯触りと香りが病みつきになる、なんて言われたら行くしかないでしょう。では実際どうだったのかを北村氏にインタビューしてみましょう。
-ここの腸詰が有名らしいですが、食べてみてどうですか? いわゆる逆ギレですね。見苦しい写真失礼しました。気を取り直して、後から合流したメグミさんの写真をどうぞ!
北村:いやー、素晴らしいです。これは病みつきになること間違いなしですねー。
-ではこれを誰に食べさせたいですか?
北村:それはやっぱり愛するママですね。やはり誰を持ってしてもママへの愛情は超えられないと思うんですよ。
-ひょっとして北村氏はマザコンなんですか?
北村:当然です。何が悪いんですか? いやー、かわいらしいですね。持っているのは塩焼そばです。まさに美味です。
あ、そうそう、となりにはタモリ倶楽部「空耳アワード」の安斎肇さんがいました。濃い人ですねー。
というわけでなかなかオススメできるお店なので皆さんも是非!!