みなさんこんばんは!メディア局フリペ編集部の野本勇太です。
今日は編集部の面々と共に夢を追いかけている学生にインタビューをするという記事の取材に行ってきました。
一人目は、SFCの1年生。彼女の夢を見つめるその瞳の輝きには、さすがの我々もたじろがずにはいられませんでした。
そんな彼女は服が大好き。でも、デザイナーやモデルが夢ではない。そういうアーティストの方たちをささえるような職業に就きたいと語る彼女の眼は、希望の光で満ち満ちているようで、やはりたじろがずにはいられませんでした。
そして、そのために彼女がしていること。
1.服飾系の会社でインターン
2.自分でファッションイベントを定期的に開催
彼女にはなんといっても行動力があります。やはり、何事においても最も大切なのは行動力なのでしょう。
彼女は言います。「考えるより行動、というか、考えるけど行動。」と。
特に、2のイベントなどは、彼女が一人で開催しているようです。素直に驚きます。来場者にドレスコードと呼ばれる一種の服装制限をかけ、その制限内での自己主張を楽しむという、新しい様式のイベントでありまして、とてもおもしろそうです。
例えば、金とか銀とか、ふわふわだとかをドレスコードに設定した場合、それらをどこかに身につけていなければならないという話をされていました。
そんな創造力に富む彼女の尊敬する人は、父。やはり充実した生活は、家族愛から生まれるのでしょうか。
2人目は、早稲田大学の4年生で、今年晴れて悲願のスチュワーデスに内定が出たなんとも神々しいお方。
まず、彼女のなにがすごいって、とにもかくにもボディランゲージの能力にすさまじく長けています。普通にしゃべるだけでなく、とても生き生きとした変化に富んだ表情をするので、話相手である僕たちの方がなんだかわからないけれど勇気付けられます。安心します。身振り手振りも常に大きく、わかりやすいです。言葉で話しているというよりは、もう、まさに体全体を使って我々に思いをぶつけてくれているという感覚です。
また、話しているときにきちんと聞き手の目を見つめるのだけれど、一人だけを見るにとどまらず、聞き手全員をくまなく見回しながら話します。これには、人を気遣う心が求められるスチュワーデスの仕事にどれだけ彼女が適しているかといことを、如実にあらわしているのだと確信を持たずにはいられず、思わず天を仰ぎました。天賦の才能とはこのことをいうのではないでしょうか。

国内のスチュワーデスになったことだけで自分の可能性を終わらせずに、将来的には長距離国際線で働きたいというさらに大きな夢を抱き続ける彼女は、いつかきっと、かならずやその狭い門戸をも満ち溢れる才能で通り抜け、描いている目標を手にすることでしょう。
さて、時間がおしてまいりました。
明日は念願の合宿ではありませんか!!
事務局の皆さん、本当に企画運営ありがとうございます!!
明日は行く人みんなで楽しい合宿にしましょう☆