はじめまして。イベント局の大山と申します。
僕がこの団体に入団したとき、正直何をやってるのかすらよくわかりませんでした。
とりあえず、すごい方がたくさんいらっしゃるそうなので3年間かけて何か盗もう、とか思ってました、適当に。
だけれど、最近思うのは、もっと前のステップを踏まないと、ということ。
そして、盗むだけで終わらないようにしなければ、ということ。
「自分を見つけたいです。」的なことを言う学生をよくみかけます。
それに限らず教授等の大人でも「自分を見つけてください。」的なことをよく言ったりします。
でも僕には19や20そこらのガキに「自分」なんてものができあがってるはずないと思えるのです。
もちろんそうじゃない例外の方もたくさんいらっしゃるでしょうが、基本的には、特に普通の学生には、ない気がします。
やるべきことは、見つける・探す、ではなくて、つくる、ことではないかと。
他人が自分の本質的な部分をみて適正な評価・判断を下してくださるような人間になりたい。
「今までこんな遍歴でこうこうこんなことをしてきて、今はあれやこれやそれができます。」みたいな言葉に頼ってしまうようにはなりたくない。
それも大事であるとは思うのですが、僕はなんかまだそういう問題じゃない気がして・・・。
というか、そもそも、頼るほどのものもまだ何もないのですけれども・・・。
そのためにも、
常日頃からあらゆることにアンテナを向けて、興味があれば可能な限り色々なことを経験して。
そしてそれらを自分の中で消化して、自分のものとしてアウトプットできるように。
そんな、個性や感性の豊かな大人になれますように。
時間があるかないかは関係ない。
もしこの団体で活動を続けていくことができた時に僕が還元できるかもしれない部分というのも、おそらくそんなことでしょうか。
そうなれるように、これから頑張っていきたいと考えています。ほんとです。
何卒宜しくお願い致します。
僕の酷い駄文だけのためにこのような公の場を借りるのもあれなので、
最後に最近出会った素敵な言葉でしめたいと思います。
(こういう余計な前置き書かないで載せてしめた方がかっこいい気もするのですがなんかぶってる感はんぱなかったので・・・)
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「人生、無駄なし」
一見、無駄のように見えることも無駄じゃないってことです。
寄り道や遠回りも、何か意味がある。
人生は一筆書きだからね。
10年後の君は、今日の寄り道や遠回りの先にあります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー秋元康
それでは。
イベント局 大山周