代表挨拶
はじめまして。 学生団体AGE代表の光井勇人と申します。
僕らは走ってきました。
学生を、日本を本気で元気にするために。同世代・次世代に大学生の可能性を発信していくために。
僕らはすべてをかなぐり捨てて、この20ヶ月を駆け抜けてきました。
2006年春、六本木ヴェルファーレにて企画した「東京合同入学式」を皮切りに、2006年ミスキャンパス候補や人気読者モデルが集結したファッションショー「SHIBUYA109JACK」、横浜港開港150周年記念事業の一環として「横浜学生の祭典pre.2006」を開催しました。2006年秋には「学園祭JACK2006」と称し、"YUI"や"BENNIE K" といった先進気鋭の若手アーティストや、"インパルス"、"タカアンドトシ"といったお笑い芸人、政治家・起業家・クリエイター・旅人・作家・格闘家・文化人といった各界で活躍する方々の協力を得て、学生に様々な可能性と選択肢を提示すべく首都圏の主要学園祭で同時多発的に9企画を実施しました。終わってみたら創立9ヶ月で12イベントを主催し、総来場者2万人を達成することができました。
2007年春には100名以上の新入生が入ってきてさらに大きなことに挑める体制が出来てきました。2007年5月12日・13日、横浜赤レンガ倉庫を貸しきって、「横浜学生の祭典2007」を開催し、来場者数30000人を達成しました。7月には新スタッフ育成の一環として、AGE新入生だけで企画から広報、渉外といったイベントの全てを行うという試み、「AGE FESTIVAL2007」を開催し、新入生の手だけでイベントを立ち上げるという、組織として非常に大事な経験を積むことができました。
そして2007年秋、「学園祭JACK2007」で、"絢香"、"田中美保"、"浅見れいな"、"5050"、"松尾スズキ"といったゲストをお招きして「三田祭」、「早稲田祭」、「駒場祭」でのイベントの企画運営、"アイドリング"とコラボレーションしたフジテレビの公開収録といった、総計6イベント1万人の来場者を達成しました。またそれと連動する形で、学生団体AGEの思いをもっとたくさんの人に伝えるために、「学生を元気にするフリーペーパー AGE」を5万部創刊し、首都圏の主要学園祭で配布。AGEのムーブメントは拡大し続けました。気がつけば創立20ヶ月にして、総計20イベントを企画し、総来場者6万人を達成することができました。
というムーブメントが学生史上最大の挑戦となり、同世代・次世代に学生の可能性を発信し続けること。それこそが、AGEの目指しているものです。10年後も20年後も、AGEの「挑戦」というDNAは決して失われることなく、学生史上最大の挑戦を仕掛けている場所としてAGEはずっとあり続けてほしい。そしてこの場所から、これからの日本を変えていくような人材を生み出し続けていく、そんな運動体であってほしい。
学生団体Ageのビジョンは「学生が主体となってこれからの日本を元気にしていく」こと。ミッションは「イベント・メディアという表現手段を通じて同世代・次世代に学生の可能性を発信する」こと。Ageは創立20ヵ月20イベントを企画して6万人を集めるという結果を出しましたが、「今この時代に、本気になれば学生がここまでできるんだ」というインパクトと学生の可能性をもっともっと社会に発信していって、学生の社会的価値を向上させていきたい。AGEの限界はこんなもんじゃない。まだまだ僕らの挑戦は絶対に終わらない。
今、この時代に学生であること。
今この時代に、我々学生は何ができるのか。
何を伝えることができるのか。何を生み出すことができるのか。
その意味を、その可能性を、信じて。
大学生が変われば日本は変わる。日本が変われば、世界が変わる。そう信じて。
僕は学生団体AGEをつくり、全力で走ってきました。
2008年4月1日、AGEは学生史上最大の挑戦を仕掛けることをここに誓います。
学生団体AGE代表 光井勇人
副代表挨拶
学生団体AGEは今年で創立三年目を迎え、過去に我々が開催したイベントが、今ではAGEの歴史となっていることに、この3年間が確かに過ぎ、そしてその歴史を確かに駆け抜けたことを実感しています。
そんなAGEがあるのも、学生という身分の私たちの夢に共感して頂いた社会人の皆様、
そしてAGEのイベントに足を運んで頂いた60000人のお客様のおかげであると思います。
我々学生団体AGEは、スタッフは変われど、昔も今も変わらず、
自らの可能性を信じてやまず、そして日々、同世代・次世代にむけて自己のアウトプットを続けようとする仲間が集まった団体です。
スタッフそれぞれの生い立ち、そして現在の環境も異なる中、我々AGEは
<才能に溢れた学生達の可能性を社会にむけて発信できる場所を作り、同世代、そして次世代に刺激を与える>
といった共通認識を軸に、イベントを主なアウトプットの手段として用い、これからの社会において、薄れつつある学生の存在価値を高め、そしてその可能性を発信し続けていこうと本気で思っています。
私達にはお金もなければ、地位もありません。
しかし、どの世代よりも時間とモチベーションを武器に、そして夢を抱くことを何よりもの原動力にすることで、想いを現実にすることができると信じています。
我々学生団体AGE、三年目の挑戦。
2008年、学生史上に名を残す、学生主催の一大イベントの第一歩を築くことをここに誓います。
学生団体AGE副代表 沼田洋平
副代表挨拶
「 学生におけるAGEとは何なのか? 」
この問いに対する答えを導き出すことで、私のこれまでの大学生活は形成されていました。
これまでの大学生活=学生団体AGE。
そう思えるくらいの日々を、今日まで過ごしてきました。捧げてきました。そして、導き出された私の暫定での答えは、こうです。
「『日本を元気にする要素』としての“学生”の創出」 ではないのだろうか、と。
その時代を生きる学生一人一人が、抱き、秘めているであろう才能や夢を発掘することがAGEの使命である。
それを披露するためのStageを、Eventやフリーペーパー・Webコンテンツを使って提供することがAGEの使命である。
AGEのEventやメディア等のツールに出演してくださった”出演者”と、Eventに足を運んでいただいたり、メディアを観覧してくださった”お客様”をつなぐことがAGEの使命である。
そうやって夢を追い続け、今を生きる”出演者”が“お客様”に刺激を与え、意識を変えさせ、夢を追い続ける喜びと充実さを取り戻させ、意識(向上心)の高い人間を生み出す。
その意識の高い人間が新たな起爆剤となり、意識の高い人間が多く輩出されていく。
その意識の高い人間が意識の高い人間と出会い、さらに互いを刺激しあい、意識の高い「点」同士がつながって「線」となる。
「線」となり関係を結んだ人々が、他の「線」と結びつき、やがてネットワークが双方に生まれ、集団になる。
その「集団」がさらに他の「集団」と交わり、関わり、刺激しあい、やがてひとつの「世代」を創る。
その「世代」が学生のフィールドを去り、社会に足を踏み入れ、一つ上の世代と刺激しあう。
そうやって、あらゆる場面で互いが互いを刺激しあい、いつしか日本が活性化され、”元気”になる。
この使命を、学生団体AGEスタッフは自ら己に課し、各々が自分なりに解釈し、日々活動を続けています。
正直、創立3年目の学生団体が、これだけの規模にまで成長することを、誰が予想したでしょうか?それは間違いなく、これまでの学生団体AGEにかかわったすべてのスタッフの努力の結晶であり、並びに、学生団体AGEに協力してくださった他団体の方々、協賛企業の方々あってのものと感じています。この場をお借りして、お礼申し上げます。ありがとうございます。
2008年度、AGEは過渡期にあります。ここにAGEの礎を築くことができた時、AGEの力は本物になると思います。
今、AGEがあるということ。
今、AGEにいるということ。
そして、「 学生におけるAGEとは何なのか? 」
それらを常に自問自答しながら、これからもAGEを創っていきたいと思います。どうぞ、学生団体AGEに御期待下さい。
学生団体AGE副代表 杉田雄
