代表挨拶
僕らは、挑戦し続けてきました。
2006年3月。首都圏の学生団体や学生団体の代表や幹部陣が中心となり"学生団体AGE"としてこの団体は世に生まれました。
「学生が主体となってこれからの日本を元気にしていく」をビジョンに掲げ、「東京合同入学式」「横浜学生の祭典 pre.2006」「学祭JACK」と創立9ヶ月にして12イベント、総勢20,000人を動員。
2007年に100名以上のスタッフ増員を経て、「横浜学生の祭典2007」「AGE FESTIVAL2007」を開催。秋には「フリーペーパーAGE」を5万部発行。創立20ヶ月で20イベントを企画し、総計60,000人を動員。創設3年目で総計70,000人を動員する。
そして2009年5月3日、ゲストに"加藤ミリヤ"を迎え赤坂BLITZ&赤坂サカス、TBS史上初の屋内外同時イベント「AgeFestival'09学生咲カス開幕式」を行い、11月8日早稲田祭にて"中島美嘉"の単独LIVEを実施。そして2009年11月23日、"AI"、"CHEMISTRY"、"清水翔太"、"Lil'B"をゲストアーティストとして、メインMCに”劇団ひとり”、ゲストに"オードリー"を迎え、学生史上初の日本武道館でのイベント「AgeStock'09 in 日本武道館」を開催しました。8,000人を超える方々にお越し頂き、そして本当に多くの方にご支援いただき、学生史上最大の挑戦がこの時代に新たなムーブメントを巻き起こしました。
何故僕らがこれほどまでに圧倒的なスピードで成長していったのか。
それは、「夢」に挑み続けたからです。
学生団体AGEは2006年4月初めてのイベントにて、「武道館でイベントやる。」そう宣言しました。学生が武道館でイベントをやる。それは夢のまた夢。しかしそこから4年間。「何ができるか」ではない。「何を残すか」。どう夢を叶えられ
るのか。
夢を見続けたこと。そしてそれに挑み続けたこと。何度打ちのめされようと、決してその夢を諦めなかったこと。
それこそが不可能を可能にした、夢を現実にした、唯一の理由です。
そして2010年。
その挑戦の遺伝子を引継ぎ、そしてより大きな挑戦を目指し、我々学生団体AGE
は"AgeStock2010実行委員会"と名称を変更いたしました。2008年から生まれた
AgeStockは、今年、1日だけのイベントではなく、そこへ向かう過程において多
くの学生を巻き込んでいき、学生全てから注目されるムーブメントを目指します。
我々の新しいビジョン、「学生の熱意は、限りない可能性を持つことを証明する」
僕らは誰よりも知っています。昨年のAgeStockを経て。夢と、それに向かう熱
と、それを共に出来る仲間さえいれば、なんだってできる。不可能なんてないと
いうことを。だからこそ、そのことをこの時代に証明したい。そのために、僕ら
は今日も、走ります。ちっぽけな僕らでも。この大きな社会に一石を投じること
ができる。何かやらかしてみたい。何かやらかしてみたい。その夢への熱意が僕
らの原動力です。
僕らはただのイベントを創りたいんじゃない。ただのフリーペーパーを創りたいんじゃない。
僕らが創るのは文化だ。
この活動が10年20年と続くように。AgeStockが多くの感動を生み、多くの夢を叶え、そしてそこからまた新たな夢が生まれるように。
時代を創るか。
時代を残せるか。
今この時代に学生として生きる意味を、ここに。
学生の無限の可能性を信じて。
僕らは今年も挑戦します。
2010年、学生史上最大の挑戦は終わらない。
AgeStock2010実行委員会 代表 江口 亮介
代表紹介
| 氏名 | 江口 亮介 (Ryosuke Eguchi) |
|---|---|
| 大学 | 慶應義塾大学 経済学部 |
| 生年月日 | 1989.07.04 |
| 趣味・特技 | 写真・バスケットボール |
| 将来の夢 | 人の夢を叶えられる人間になる。 |
| AgeStock2010に向けて | 学生史上最大の挑戦。 |


